About me

■主なスキル
あまり参考にならないグラフですが、参考までに。


■自己紹介
自称巨匠
32歳男性(既婚)

20歳で専門学校を卒業し、そのまま某印刷会社に入社。
2005年からWEBデザイナーとして社会人の幕を開けた。
2017年現在、とある中小企業のインハウスシステムエンジニアとして活躍中。
ここでは自分がなぜこの業界に入ったのか、背景などを書いていこうと思う。

話しは遡ってしまうが、自分がWEBを始めようとした時期は2000年ぐらいの話だ。きっかけは今は無き(?)FLASHである。
中学の友人に見せつけられたインタラクティブなコンテンツに圧倒され、そのまま勉強を始めていた。
当時はFLASHパロディとか流行っていた時代だ。
タイムラインの概念からAction Scriptまで勉強し、知る人ぞ知る「憲ちゃんのFLASH講座」にはお世話になったものだ。(今は元気だろうか…?)

更に遡ると実は、インターネットに初めて出会ったのは1990年代の小学生のころだ。
ダイヤルアップで巨額の請求が来て、親に怒られたのも今となっては良い思い出。
そう考えるとうちの実家はいち早くインターネットというイノベーションを起こしていたわけだ。

「ブロードバンド」という言葉が日本で流行りだしたのは2000年を越えてからだったと思う。
まだ常時接続の環境が実家に無く、学校が終わってからわざわざ電気屋さんに足を運んでインターネットを楽しんでいた。
当時はガイアックスという簡単ホームページ作成サイトで、自己満足のサイトを運営していた。
自分のサイトに足跡がつくだけで感動していた時代だ。もちろん、今流行りのSNS何たるものなど何もない。

そんなこんなで高校を卒業し、専門学校に行くことにした。
当時は将来の夢など全くなく、ふわふわしていた。
とりあえず楽しそうだからという理由だけで、放送系の学科に入学したが全く合わずにすぐに転科した。
移った学科は「情報処理科」だった。やっぱりこっちの方が性に合った。元々パソコン大好き人間ですから。

専門学生時代もこれと言って熱心に勉強するわけでもなく、
友達とカラオケ行ったりゲーセン行ったりダメな生活を送っていた。
いざ就職を考える時になり、時期は2年生の夏休みが終わるころだった。
正直行動は遅すぎたが、このままシステムエンジニアやプログラマーとして就職するのは怖かった。
なぜなら良い話を聞かないからだ。

「薄給」「30歳定年」「残業徹夜当たり前」「キモイやつばっかり」とか、
この世界に入ることに若干恐怖心があった。就職しないで大学編入とかも考えていたが、
流石にこれ以上親に迷惑もかけれないので就職することを決意。
で、職業についてはシステムエンジニアではなくWEBデザイナーとしての道を選んだ。
イメージの問題だが、こっちの方がなんか華やかな印象があった。
元々好きでWEBサイト作ってたし、きっと出来るだろうという気持ちで学校に来てた求人票から応募。
見事、1社目で内定をもらった。就活ってこんな簡単に出来ていいのだろうか?ちょっと不安もあった。
ポートフォリオとしてはFLASHが得意だったので、その会社のサイトをFLASHで作って提出。
1発で内定もらえたのは、きっとこれが良かったのだろう。

WEBデザイナーとしての内定もらいつつも、システムエンジニアの会社も何社か面接した。
どの会社も言葉にできない威圧感みたいなものを感じた。
そして最初に書いた某印刷会社に入社したのだ。
この会社でもいろいろあったけど、いい経験をさせてもらったと思う。
仕事の内容としては、デザイナーが作ったものをコーディングする単純作業がほとんど。
日によっては暇すぎてコソコソ自分のサイトを更新してたりした。
労務的には神なんだけど、常に上司の顔色伺いながら仕事するのが耐えられなかった。
転職理由は他にもあるけど、総合的な判断で将来が見えないから丸5年働いて転職したのだ。
同期は10人ぐらいいたけど、全員辞めてて「むしろよく5年も続いたね」と言われた。

そして社会人2社目が今いる中小企業インハウスWEBデザイナーだ。
そう、今の会社は最初はWEBデザイナーだけれども、現在は訳あってシステムエンジニア。
色々経験させてもらっている。WEBだけでなく動画とかも作ったりしてる。
インハウスだから出来ることがたくさんあり、これからもこの会社でやってきたいと思ってる。
このブログでは仕事で経験した技術を書き記して、自分の技術を可視化していきたいと思う。
最後まで読んで頂いてありがとうございますm(__)m